🎨 PALETTE MTG

パレットMTG 要約レポート|2026-10-05

〜 小さく始めて、「前」と「後」を見せる。ゲストのりーこさんに全員が相談できた回 〜
📅 2026年10月5日(月)21:30頃〜 🎙️ 進行:どなさん 👥 参加:どな・せな・ゆうや・あすぽん・まい(5名)+ゲスト りーこさん ⏱️ 実質 約1時間05分

⚡ この回の要点(3行まとめ)

MEMBERS👥 参加者一覧

お名前この回での主な話題
どなさん進行。自社商品(個別サポート)は講座の順番どおりに作っていなかった分を直しながら進行中/お渡しレポートの手間をどう減らすか/レポートを売りとして見せるには/クロコで帳簿付け9か月分を片づけた
せなさん今はマネタイズを止めてフォロワーを伸ばすことに集中(撮影・投稿・コメント返しの毎日)/パン講座を開くなら、どのくらいの知識が必要?
ゆうやさんモニター募集を締め切り、20人ほどがスタンプ→案内を送って反応待ち/「1週間無料で見極めてから有料オファー」は有効?
あすぽんさん旅行明けでペースを取り戻し中(アーカイブを聞いて追いつこうとしている)/娘さんのダンス衣装の余り素材で、ハロウィン衣装を販売してみたい
まいさんローンチを走り切った直後(途中で回線が不安定に)/今後は月1ローンチに/フォロワーの入れ替わりへの不安/ローンチの曜日/Threadsの自動連携をやり直した
りーこさん(ゲスト)全員の相談に回答。口コミの三点セット/返金ルール/質問箱で本気度を見る/ローンチは日にち固定でプロフィールに書くなど。木曜のグルコン担当で「よかったら遊びに来てください」

※ゆずさん(沖縄)・あきさん・こっちゃんは欠席でした。前回、司会はあすぽんさんに声がけしていましたが、当日はどなさんが進行しました。
※会話に名前が挙がった方:ハチ子さん(計量器を使ったパン。2期生)、なぎさちゃん(パン・全粒粉。材料を小分けで発送)、ゆきだるまさん(撮影用に編んだ作品を販売していた)、リコピンさん(モニター相談の相手/AI活用ライブ)、ぽこぴぃさん(アプリを自作)。
お名前は自動文字起こしからの推定を含みます。特にハチ子さんは聞き取りが割れていました。誤りがあればご指摘ください、そのまま直します。

SECTION 01🍞 せなさん:「手軽に作れる」がそのまま差別化

せなさんはフォロワーが伸びてきているため、今はマネタイズを一切せず、撮影・投稿・コメント返しを毎日繰り返しているそうです。そのうえで、将来の自社商品について質問がありました。

「私は未経験で知識がほぼない状態なんですけど、講座を開くにはどの程度あればいいんでしょう」(せなさん)

資格より「他のパン教室との違い」

「簡単」を逆手に取るアイデア

自分では「普通」と思っていることが、フォロワーさんにとっての価値。「これならできそう」という声は、そのまま講座のコンセプトになります。手軽さ・時短・コスパを軸に、他の教室が越えていない壁(材料・時間)をどう越えるかを考えると、違いが形になります。

SECTION 02🏋️ ゆうやさん:モニターの集め方と見極め方

ゆうやさんは前日にモニター募集を締め切り、20人ほどがスタンプを押してくれたので当日案内を送ったところ。まだ反応はなく、なければ翌日ストーリーでもう一度お知らせする予定です。

相談:「1週間無料」で見極めてから有料に?

以前、有料のモニターさんと途中で連絡が取れなくなった経験から、今回は1週間を無料のモニターにして、続けられそうな方に有料のオファーをする形を考えていました。リコピンさんからは「1週間の無料はあまり意味がないかも」と言われたそうです。

スタンプより「質問箱」

見極めは「入口」で。無料期間を挟むより、募集の時点で本気度を確かめる(質問箱)+万一のときの返金ルールを自分で決めておく方が、オファーが1回で済み、手間も機会損失も減らせます。

SECTION 03📝 どなさん:お渡しレポートはAIを「育てる」

どなさんは個別サポートで、毎回のZoomを(許可を得て)録音し、それを文書と年表にまとめてお渡ししています。お相手には気に入ってもらえて、役立ててもらえているそうです。

りーこさんの答え:直したものをAIに戻す

「直す」作業は、そのまま教材になる。自分が手を入れた箇所こそがAIに覚えてほしいルールです。直した版と元の版をセットでAIに渡して差分をルール化すると、回を重ねるほど手直しが減っていきます。

SECTION 04🔁 口コミは「場面の前後」三点セットで

どなさんのもう一つの相談は、「お渡しレポートは他にやっている人がいなさそう。これを売りとして、買ってほしい人に分かりやすく伝えるには何が肝か」。今後の募集に向けた質問です。

りーこさんは、どなさんの商品はゆうやさんのダイエットのように数字や見た目に出ない成果だと整理したうえで、自分の次のローンチでも取り入れようとしているやり方を紹介してくれました。

三点セットを、受講前と受講後で対比する

受講前受講後
① 場面と自分の行動こういう場面で、こう悩んでいた/こう接してしまっていた学んだことを生かして、こう接してみた
② 相手の反応そのときの相手(どなさんの場合は親)の表情・行動相手の表情・行動がどう変わったか
③ それを見た自分の気持ちさらに嫌な気持ちになった、自分を責めた…変わった相手を見て、自分がどう感じたか

集め方:雑談の延長で聞いてメモする

数字に出ない成果は「ビフォー・アフターの場面」で見せる。「場面 → 相手の反応 → 自分の気持ち」を前後で並べると、まだ買っていない人が自分の姿を重ねやすい口コミになります。どなさんのお渡しレポートは、その変化を本人に気づかせる道具にもなります。

SECTION 05🎃 あすぽんさん:ハロウィン衣装を「商品」として売る

あすぽんさんは旅行明けで少しペースが落ちていて、「みんなが進みすぎていて追いつけていない感じ」とのこと。りーこさんは「家族との時間は大事。そういう時間を削ってまで何を目指しているんだろう、と思う方がつらい」と受け止め、一番ハードルが低いことから始めようという話に。あすぽんさんはMTGのアーカイブを聞いて追いつくところから再開中です。

相談:余った素材で作る衣装、売ってもいい?

りーこさんからのアドバイス

販売の場所と、セットにできない既製品

「欲しい人がいなかったら…」の不安は、出し方と締め切りで小さくできる。工程を見せて期待値を上げる → 公開と同時に数量限定で案内 → 締め切りは自分の中だけで決める。呼び方を「商品」にするのも、自分の作品に値段をつける第一歩です。

SECTION 06👶 まいさん:フォロワーは入れ替わっていい

ローンチを走り切ったまいさん。途中で回線が不安定になりながらも参加してくれました。今後は月1回のローンチにすると決め、次は月末あたりを計画中。ただ毎月の訴求の仕方や計画の立て方に悩んでいます。

「卒業していくターゲット」は、毎年入れ替わる市場でもある。フォロワーの純増だけでなく、新しく入ってきた人の数で見ると、月1ローンチを続けても売り切れることはないと考えられます。

SECTION 07📅 ローンチは平日・日にち固定でOK

まいさんからローンチの曜日についての質問。今回はアクティブな金土日を選んだ(ハプニングで土日月にずれた)ものの、週末は日中子どもがいて動きにくい。平日の方が追い口コミや追いストーリーを出しやすいので、曜日が関係ないなら平日にしたい、という相談です。

曜日は「自分が動ける日」でいい。ターゲットが自分と同じ生活リズムなら、自分が動ける時間はお客さんも動ける時間です。販売日を固定してプロフィールに書くと、毎月のローンチが「いつもの販売日」として定着していきます。

SECTION 08🤖 AI活用:帳簿もThreadsもクロコに

最後はどなさんから、AI活用の話題。iサークルの運営に近い役割の人たちのチャットで「みんなAIをどう活用していますか?」という募集があり(リコピンさんのAI活用ライブの事前募集)、どなさんは「答えられることがほとんどなかった」そうです。

どなさんがやったこと

みんなの声

AIの「育成」は、忙しくない時期に。ルールを覚えさせるまでが一番時間のかかるところ。ローンチなどの山場の前の、手が空いている時期に、過去データの読み込みや定型作業のルール化を済ませておくと、山場で効いてきます。他の人の活用例を丸ごとクロコに渡して「私に使えるのは?」と聞くのは、誰でもすぐ試せるやり方です。

NEXT ACTIONS✅ 宿題・次回までのアクション

※次回の司会は、ゆずさんとあすぽんさんの順番を入れ替えた関係で、終了時に確認中でした(どなさん「来週かな」)。チャットで確認をお願いします。